保健師の配慮無い家庭訪問

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今日は、市の保健センター・保健師の家庭訪問日。予定の「出生から3カ月後」より少し早いけど色々と聞きたいことがあったので早めにお願いして来てもらうことにした。

午前10時の約束で来ることになっていたけど、道に迷った様で「遅れる」との連絡があり30分遅れて到着。こんな山奥でわかり難い家に無事に到着できて良かったと思う。

自己紹介をして早速Uちゃんの身体測定を開始。身長・体重・胸囲・頭囲・首の座り具合と次々と確認をしてくれて成長は順調・首の座りもほぼ大丈夫とのこと。

成長は、それほど心配していなかったけど、やっぱり専門家に言われると安心する。

身体測定後は、家庭環境調査・育児相談でその名の通り家族構成や育児環境・育児相談の話になった。

まず始めに家族構成を聞かれ「パパさんは?」と一番最初に一番聞かれたくないことを持ってこられた。

想像はしていたけどやっぱり嫌だった。でもできるだけ感情を込めずに平常心で「入籍は考えているけど今は、母子家庭です。」と答えた。

市の職員の訪問なのだから事前にそれ位把握して多少なりとも配慮して欲しかった。その後、育児の中で心配なことや気になることを聞かれたが、最初の質問でテンションが下がってしまい聞きたいこともあまり聞かずに流した。

最後は、こちらからの質問と言うよりは保健師から母親である私に対して質問がいくつかあった。

離婚して今の心理状況や身体の状況などを次々と聞いてきた。心理的にとても不安定だったのだが、私の両親も同席していたのもあってこれまた言いたいことが素直に言えなかった。

やっぱりこの家庭訪問もう少し事前調査とかして配慮して欲しいと思い、この事はクレームとして率直な意見として市に要望をだそうと思った。

保健師は、1時間少し当家に滞在して帰ったが、数時間後私の携帯に連絡があった。「同居家族にも言えないような辛いこととかあったらいつでも連絡ください。」と。

私の気持ちを察してくれていたことが嬉しくて電話口で泣いてしまった。