転勤で引っ越しの繰り返し

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また何度目かの転勤で、短期間で家探しと荷造りをしなくてはいけなくなった。

だいたい2年程度で、あちらこちらに引っ越ししていて、遊牧民のような気分だ。番人くんの登場です。

嫁さんは、まだ小さい子供がいるのに、自分の代わりに転勤先周辺の情報収集と賃貸マンションを絞り込み、引っ越し屋に値下げ交渉をし、荷造りまでしなくてはならない。

よく毎回ついてきてくれるなと感謝しかない。

嫁さんに家の中の事は任せっきりにしてしまっているので、会社での仕事はある程度できていても、家の事は全くわからない。

不動産屋には一緒について行くが、気に入ったか、気に入らないかくらいしか自分にはわからない。
一回不動産屋に行ければいい方で、転勤先が遠ければ、不動産屋の言葉と自分達の勘を信じ、物件を決めなくてはならない。

しかも、自腹で引っ越しという事も珍しくない。
引っ越し貧乏という言葉がピッタリな現状だ。

不動産屋に行き、物件を見せてもらっても、出会った担当者がどんな人かによっても時間と手間が無駄になってしまう事もある。

中には、初期費用を抑えたいと相談しただけで、大家さんに交渉し、保証金や仲介手数料を半額にしてくれる担当者もいた。

実際に内覧できなくても、室内の写真を細かなところまで撮影してくれ、スーパーや病院の場所、地域についてまで教えてくれた担当者もいた。

我が家のように小さな子供がいたりする家庭は、引っ越しがとにかく大変なので、細かな気配りなどが、非常にありがたい。

ただ、嫁さん曰く、担当者が男性か女性か、既婚者か未婚者などで、目線が全く違うらしく、物件を見れないまま引っ越しするのは、賭けでしかない。

嫁さんは、引っ越しを繰り返していて、不動産屋や引っ越し業者への交渉が、どんどん上手くなってくるし、自分よりたくましくなってきているように感じている。